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関西弁バージョン

方言変換Proxyサーバによる関西弁バージョンです。
これはこれで、かなり萌えるものがあるようです。

関西弁版羞恥の館
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弁天ゆり&テレヤ・シェイin浣腸テスト

「それでは違反がないか調べる」
レフリーが高々と両脚を掲げられたテレヤ選手の股間へと近づいて、しゃがみこむ。
「オー、ノーッ! そんな近くで…見ないで」
思わずテレヤ選手が叫んでしまったのが無理もないほど、レフリーの顔はテレヤ選手の股間に接近していた。レフリーは両手を伸ばすと、グイッとテレヤ選手のボリュームのある尻たぶを押し開いた。
「ノーッ! イヤ~ッ」
金髪の美少女の可憐な蕾が、その皺が引き伸ばされるまでに晒された。同時にその上の陰唇もつられて口を開く。テレヤ選手の双つの秘花は、文字通り奥の奥まで広げられてしまったのである。もちろん、その様もしっかりと特設スクリーンに映し出させている。巨大なスクリーンいっぱいにテレヤ選手の肛門が映し出された。
「むむ、問題ないようだ」
レフリーは、テレヤ選手の可憐な窄まりをじっくりと観察して言った。

しかし、そこに待ったの声が上がった。審査委員長だった。
「源海選手の例もある。肛門は何かと疑惑の受けやすい部分であるからして、我々審査委員も両選手を調べた方がいいと思うのだが」
そう言いながら6人の審査委員たちは、勝手にぞろぞろと試合場へと降りて行き、浣腸台の上であられもない姿を晒している両選手へと近づいた。とまどうレフリーを押しのける。
「あっ、イヤっ。来ないでっ」
弁天選手の悲鳴があがった。審査委員は3人づつに分かれて両選手の大きく広げられた股間へと顔を寄せ合った。
「どれどれ、イヒヒヒ」
審査委員長が両手で弁天選手のお尻を左右に広げた。
「いやぁ~っ!」
絶叫する弁天選手。尻たぶを思い切り開かれたため、弁天選手の肛門は窄まりの内側までも顔を覗かせてしまっている。決して人目には晒すことのない秘められた部分を、三人の審査員に至近距離で視姦され、さらには全校生徒、全父兄にも公開されているのだ。もちろんお尻をここまで開かれてしまったことなど、今までなかった。生まれて初めて露出させられた内壁に、ひんやりとした外気、そして大観衆の熱い視線を感じ、弁天選手は羞恥に身悶えた。

「ほぉ~っ。男まさりのイヤハヤ十人衆と聞きますが、お尻の穴は可愛らしいですなぁ」
「厳正な試合に不正行為があってはなりませんから、よ~く開いて調べないといけませんな、イヒヒヒ」
審査委員は、その部分が裂けてしまうかと思われるほどにグイグイと指で左右に押し開いていく。
「ああ、イヤ…」
尻たぶを、そこまで広げられると、当然のことながらその上の淫裂もぱっくりと口を開く。薄い陰唇が菱形に引き伸ばされて、目の覚めるような鮮やかなサーモンピンクの肉壁が露出されている。そこはうっすらと湿り気を帯びて、キラキラと輝いていた。思い切り広げられているため、その上方で肉のフードを被っていた陰核までも、恥ずかしそうに顔を覗かせていた。
「ヒヒヒヒ、ワレメちゃんもパックリと開いてしまっていて、なんとも絶景ですな。実に美しいピンク色じゃないですか」
「そ、そっちは試合に関係ないでしょ! ヘンタイっ!」

審査委員に思わず悪態をつく弁天選手。しかし審査委員たちは涼しい顔だ。
「これは申し訳ない。しかし、お尻の穴だけ開いてくれればいいのに、わざわざワレメちゃんまで口を開けてくれているのですから、つい目を奪われてしまうのですよ。審査員の皆さん、弁天選手は、ワレメちゃんよりお尻の穴を見てもらいたいそうです。我々もしっかりと弁天選手のお尻の穴を検査しなければいけませんな」
「ああ、イヤっ、そっちも見られたくない…」

「ううむ。こんな可愛らしい窄まりから、汚いものが出てくるとはとても信じられませんな」
「それはこれからのお楽しみではありませんか。イッヒッヒ」
その通りだった。これから両選手は、その可憐な肛門へと薬液を注入され排泄を強要されるのである。もし耐えられなかったら、大観衆の前で人間として最も恥ずべき行為を晒さねばならないのだ。
「ああ…。あたしってなんて運命なの…」その恐怖に耐えかねて弁天選手は声を漏らす。
「アアッ、ダメ~ッ!」
 その隣でテレヤ選手も悲鳴をあげていた。その広げられた股間には、むしゃぶりつかんばかりの笑顔を浮かべた審査委員たちがテレヤ選手の肛門を視姦しているのだ。今まで誰にも見られたことの無い部分を、これほどまでにじっくり見られるとは。それは八つざきテストで全校生徒の前でおっぴろげて、性器を公開してしまった時以上の恥ずかしさだった。

「ヒヒヒ、そろそろ交代しますか」
「そうですな。今度はそちらを調べないと」

テレヤ選手を検査していた審査委員たちが弁天選手の方へ移動し、弁天選手を検査していた審査委員たちがテレヤ選手の股間へと集まった。
「イヒヒヒ、今度はガイジンさんのお尻の穴ですか」
「ワレメちゃんの方のヘアはしっかり金髪ですが、お尻の穴の方には全然生えておりませんな。うむ、綺麗な肛門です」
「見比べてみると、お尻の穴も色々違うもんですな。ヒヒヒ」

審査委員はかわるがわるテレヤ選手の尻たぶを広げて、肛門を眺めては、卑猥な批評を口にした。不正防止の検査とは名ばかりの陵辱である。審査委員といえども、うら若き、とびっきりの美少女の恥ずかしい部分を、こんな至近距離でじっくりと観察できる機会などそうあるわけがない。こんな機会を逃すものかと、しっかり目に焼きつけていく。
「どうですか? 審査委員の皆様。両選手の肛門に問題はありませんか?」
レフリーの問いかけに、審査委員長が答える。
「いや、この検査ではあくまでも表面上のことしかわかりません。源海選手のように肛門の奥に何かを隠していることも考えられます」
「おお、その通りですな。確かにこれでは不十分だ。しっかり奥まで開いて調べないと」

そんな審査委員たちの会話を耳にした弁天選手は、思わず叫んだ。
「ひっ、お、奥までって、いったい…」いやはて県医師会の重鎮である審査委員が助手の看護婦を呼び寄せると囁いた。看護婦は、すぐに何かを取りに行った。(つづく)

高橋真弓 はじめてのおしおき

「ほほう、高橋真弓君の記念すべき初おしおきか。これはいいところにでくわしたのう」
教室へ入ってきた学園長が顔をほころばせた。
「ああっ、学園長、助けて下さいっ!」
 無駄とわかりながらも、真弓は助けを求める。しかし、学園長はヨダレをたらさんばかりの歓喜の表情で、パンティ一枚でしおき椅子に拘束された真弓の恥ずかしい姿を堪能するばかりだ。
「イヒヒヒ。なんとも初々しいおっぱいじゃ。まだBカップというところかのう? これからどんどん成長していくじゃろうな。イッヒッヒ、楽しみ、楽しみ」
 学園長は助けるどころか、真弓の羞恥をかき立てるように、露出された可憐な乳房を眺め、卑猥な感想を投げかける。
「乳首も淡いピンク色で、実にけっこうじゃ。さすがに女子高生の肌は美しいわい」
「いや、見ないでぇ…」


 しおき椅子にかぶりついている学園長に、しおき教師が声をかける。
「さて、学園長。そろそろ最後の一枚にかかろうかと思うのですが」
「おお、それでは最後の一枚は、わしにやらせてくれ」
「どうぞ、どうぞ」

学園長は至福の表情で、しおき教師に手渡されたカッターを、真弓の股間へと近づけた。パンティの横部へ刃を滑り込ませる。
「いや、だめ、お願い、許してっ」
「ヒヒヒ、許してあげたくても、おしおきは校則で決まっていることなのじゃ。こうやって、カッターで切ったら、パンティはただの布切れになってしまうぞ。こんなに脚を広げているんじゃ、この邪魔っけな布がなくなると、大変なことになってしまうのぉ」
 
両腕を上方左右に、そして脚はM字状に大きく開いたあられもない格好でしおき椅子に拘束固定されているのだ。最後の砦であるパンティを剥がされたら、真弓の恥ずかしい部分は、学園長としおき教師、そしてクラスメイト全員の目の前で、丸出しになってしまう。それは純情な少女に耐えられることではなかった。
「いやっ、いやっ。それだけは許してっ!」
「そうはいっても、決まりは守らないといけないからのう。イッヒッヒ」

学園長はカッターの刃を、思い切り上に引いた。たちまちパンティの左側が切り裂かれた。ビッと、ゴムが切られた勢いでパンティの端が反対側に引っ張られ、めくれあがる。
「ああっ」
学園長は素早く反対側のゴムも切ってしまう。
「だめぇっ」
 左右を切られたパンティはただの一枚の布きれとなって、かろうじて真弓の股間を隠していた。ギリギリでヘアも覆っているが、真弓が腰を動かしたり、少しの風が吹いたりすれば、たちまち床へ落ちてしまうだろう。
「あ、ああ、ああ…」
大きく広げられた全裸の少女の股間が小さな布切れ一枚で隠されているというのは、それはそれで刺激的な光景だった。

「くくく、いい格好じゃのう、高橋真弓君。この布を取ったら、お前の恥ずかしい部分が、クラスメイト全員に大公開となるわけじゃ。みんな、今か今かと息を呑んで真弓君の股間を見つめているぞ。イヒヒヒ」
 学園長に言われて、真弓は思わずクラスメイトの方を見た。しおき椅子を取り囲んだ男子生徒たちは、誰もが身を乗り出して自分の股間を見つめていた。女子生徒は、恐怖と同情で目を伏せているものの、好奇心は抑えきれずに時折チラチラと真弓の裸身に視線を投げかける。

 ああ、クラスメイト全員に、あそこを見られちゃうなんて、絶対にイヤ…。そんなことになったら、恥ずかしくて、真弓、死んじゃう…。

「さぁ、いよいよ大公開じゃ。そろーりそろーりと行くぞ。1年S組の諸君は見逃さないようにじっくりと見ているのじゃよ! 特に女生徒! 目をそらしたりしたら、自分も同じお仕置きをされると思え!」
 その言葉に、あわてて女生徒たちは顔を上げ、哀れな同級生の姿を見つめた。
「いやぁ…、みんな、みないで…」

 学園長は、かつてはパンティとして真弓の股間をガードしていた布切れの端を摘んで、ゆっくりと下の方へとひっぱっていく。
「あ、あ…」
「ウヒヒヒ、なかなかヘアも出て来ないな。お、出てきたが、うーむ、ずいぶん薄いのう」
「い、いやっ」

学園長の言葉通り、申し訳程度にうっすらとしか生えていないヘアが布から顔を出した。布はさらに、じりじりと下がって行く。クラス中の男子生徒が、ゴクリと息を呑んだ。いよいよ、同級生の美少女のすべてが露わになるのだ。ズボンの前にテントを張っていない者など、一人もいなかった。
「なんとも可愛い陰毛じゃのう。さぁ、そろそろか? おっ、何か顔を覗かせて来たぞ」
 うっすらとした陰毛の中から、肉のフードの先端が見えてきた。
 ああ、もう、お終いだわ…真弓は絶望に身をよじった。
「それでは、ここからは一気に行くぞ。1年S組高橋真弓君の、おっぴろげ姿を大公開じゃ!」 
そういうと学園長は、真弓の股間の布きれを一気に取り去った。

「いやぁ~っ、見ないでぇ~っ!」
真弓の叫び声は、男子生徒の歓声にかき消された。全員が身を乗り出して、その部分を血走った目で見つめた。
「うぉぉぉ、丸見えだぁ」
「す、すげえ」

誰もが瞬きをするのも惜しいかのように、じっと見つめている。
「イッヒッヒ、絶景じゃ、絶景じゃ。若い娘のおまんこは、いくら見ても見飽きないのう。どうじゃ、高橋真弓君。クラスメイト全員に、恥ずかしいところを見られる気分は?」
真弓は紅生姜のように顔を真っ赤にさせて目をつぶり、恐ろしいまでの羞恥に身を焦がしていた。その目には涙も浮かんでいる。可憐な少女が全裸で、何もかもさらけ出した大股開きという格好にさせられているのだ。しかも、今まで一緒に勉学に励んでいた同級生男子全員の目の前で。

「こ、これが、真弓君の、おまんこ…」
 クラスメート、そして学園長としおき教師のギラついた視線をその一点に注がれているのが目をつぶっていても真弓には、わかった。
 なんとも可憐な性器だった。うっすら生え始めたばかりのヘア、そして薄く小ぶりな花びらは、赤ちゃんの肌のような無垢な淡いピンク色。しかし、しおき椅子の拘束によりM字型に股を大きく開かされているために、その清楚な花弁は微かに綻んで、桃色の内臓までわずかに覗かせていた。あまりの恥ずかしさに真弓が息を荒くすると、その度に花びらがヒクヒクと動く。
「ああ、いや、見ないで…」
もちろん真弓のそんな懇願を聞く者など一人もいなかった。
「見るなといっても、こんなに大胆におっぴろげてるんだからぁ。先生も目のやり場に困っちゃうよ、高橋」
しおき教師のからかいに、真弓はイヤイヤとかぶりをふった。

「おや? 高橋真弓。なんだかここが、キラキラと光っているぞ。なんじゃ?」
学園長が真弓の秘裂へと指を伸ばした。確かにわずかに口を開いた花弁は透明な液体を湛え、それが光を反射して光って見えるのだ。学園長の指先がその部分に触れる。
「あ、だめっ」
「なんじゃ、これは! 高橋真弓、これは愛液ではないか! お前はこんな姿をみんなに見られて、興奮しているというのかっ。これでは、お仕置きにならないではないかっ」
「そんなっ、うそですっ!」

真弓が必死に否定しようとも、その部分が滴りを帯びていることは否定しようがなかった。学園長の指には、糸を引いた愛液が、しっかりと付着していた。
「よし、濡れていないというなら、ちゃんと調べてみようではないか」
学園長は、再び手を伸ばして、真弓の腿の付け根を左右に引っ張った。可憐な秘裂がぱっくりと大きく口を開いた。
「い、いやぁ~っ!」
引き伸ばされた花弁の中から、目の覚めるように鮮やかなピンクの肉壁が顔を覗かせる。そしてその内側は十分な湿り気を帯びてキラキラと輝いていた。いや、すでに湿り気というレベルではない。そして学園長が指で押し開いた瞬間に、透明の液がトロリとこぼれ落ちた。

弁天ゆり&テレヤ・シェイin浣腸テスト

 生き弁天を使うのは不正行為ではないかとハテサテ側からクレームがついた八つざきテスト。協議の結果、弁天ゆり選手とテレヤ・シェイ選手による再試合が行われることとなった。再試合の種目は、なんと浣腸テスト。どちらが最後まで便意を耐え切れるかを競うという恐ろしい試合なのだ。もちろん負けた方は、大観衆のまっただ中で、排泄行為を披露することに!

「浣腸テストなら、お尻だけでいいはずでしょ。服を着てても不正なんかできるわけないじゃない」
という弁天選手の抗議も聞き入れられるはずもなく、泣く泣く二人は全裸にされてしまった。

「さて、この浣腸テストでは我が権金学園の姉妹校スパルタ学園が開発した力いっぱい股裂き機を改良した浣腸台が使用されます。さぁ、両選手、たくみにからだを隠しながら台の上に登りました!」
イボ痔アナの実況通りに、弁天選手とテレヤ選手は必死に乳房を股間を両手で隠しながら、大きなテーブルのような台の上に乗った。これが恐怖の浣腸台なのだ。
「あれは、ひょっとしてムダな抵抗をしようという感じじゃないですか、小屋椰子先生?」
「そうです、そうです。八つ裂きテスト同様がんばってみようというわけですな。しかしムダですね。今回は機械の力ですから、抵抗してもムダです。弁天選手もテレヤ選手のようにアッパカパーとおっぴろげることになりますね。それどころか今回は、さらに恥ずかしい格好にされ、浣腸までされてしまうのですから。ヒッヒッヒ…」

「浣腸テスト、準備開始~! まずはハテサテ側テレヤ選手!」
レフリーの声と共に、テレヤ選手の両手首両足首につけられた鎖が引っ張られていく。
「さぁ、まずはテレヤ選手からおっぴろげ体勢にされるようです」
馬八つざきにも耐えたテレヤ選手も機械のパワーにはかなわない。
「ノ~ッ! ノ~ッ! アアーッ!」

バッ!

あっという間にテレヤ選手の両腕両脚は広げられてしまった。しかも足首につながれた鎖は天井へと巻き上げられたのだ。つまり双肢は左右に広げたまま高々と直角に吊られてしまったのだ。テレヤ選手の股間は余すところなく拡げられ、花弁どころか、可憐な後ろの窄まりまでも大観衆の視線に晒されることとなったのだ。

「やりました~っ! もはや、皆さんおなじみともいえるテレヤ選手のおっぴろげポーズであります。見事にパックリと開いております。しかも今回はお尻の穴まで初公開です! 前後二つの恥ずかしい花が、ぱっくりと咲き乱れております! どうですか、小屋椰子先生。テレヤ選手のお尻の穴は?」
「いいですね、いいですね。。金色のヘアに縁取られ、パックリと口を開いたワレメちゃん。絶景であります。ダイナミックなボイン同様、陰唇も分厚くボリューム感に溢れた佇まいですね。そして八つ裂きテストでは、チラチラとしか見えなかった肛門まで、はっきりと見えます。色素沈着も全くなく、なんとも綺麗なピンク色ですよ。大観衆の熱い視線に晒される恥ずかしさにフルフルと震えているのが可愛らしいですね。イッヒッヒ」


「さぁ、続いてはいよいよ弁天選手の番です。八つ裂きテストでは最後まで頑張りぬき、ヌードを公開しなかった弁天選手の全てが、今、さらされようとしています!」

おびえる弁天選手を尻目にスイッチが入れられようとしていた。
「神薔薇選手も最後にはアッパカパーとおっぴろげたのに、弁天選手だけが公開しないというのは道理が通りません! さぁ、いよいよ大公開であります! 一時も目をはなさないようご覧下さいませ!」
係員の指がスイッチを入れると、不気味なモーター音と共に弁天選手の両手首両脚首につながれた鎖が勢いよく引っ張られていく。
「ああ…やめて! やめて! いやっ、いやよ~!」
弁天選手の悲鳴もむなしく、鎖は一気に引っ張られた。
「あ~っ!!」

バッ!

わ~っ、と場内の観衆から大声援。バンザーイの声も聞かれる。
「見るんじゃ~っ」
イボ痔と小屋椰子も目を血走らせて、弁天選手の股間を覗き込んだ。
「ああ、イヤッ」
大観衆の視線が自分の恥ずかしい部分に注ぎ込まれているのが、ゆりにもわかった。
「でました!でましたぁ! われらの願い天につうじたか! こずるくも弁天様の助けを借りてまで隠しおおそうとした弁天選手の悪計みのらず! ついによけいめに大公開とあいなりましたーっ! 思い知ったか!弁天ゆり! 二度と隠そうなどと思うなよ!」

小屋椰子の解説が弁天選手の羞恥を煽る。
「トレードマークの美しい黒髪同様、漆黒に輝くヘアの中から顔を覗かせるピンク色の肉ひだ。ビラビラはあくまでも薄く可憐。色素沈着のほとんど見られない美しいワレメちゃんであります。ほぉ~、クリトリスがちょっぴり顔を覗かせておりますね」
「あ、ああ…」
「そして神薔薇選手ですら見せなかったお尻の穴まで、ばっちり晒してしまったわけですが」
「いや、もう、これは絶景の一言ですね。弁天選手の肛門の可憐なこと! お尻の谷間にひっそりと咲く白百合のように、恥ずかしそうに窄まっておりますよ。全く型崩れのない美しい肛門です。イヒヒヒヒ」

大観衆のまっただなかで、女として最も恥ずかしい窄まりを大声で批評されるのは、たまらない。耳をふさぎたくとも両腕の自由は奪われている。弁天選手もテレヤ選手も、顔を真っ赤に染めながら身をよじるしかないのだ。
 しかも、二人のその痴態は、放送部員のカメラによって、試合会場の特設大スクリーンに大映しとなっているのだ。
「ついに大観衆の視線の中でお尻の穴まで晒してしまった両選手。その美しくも恥ずかしい秘められた部分は、この試合より急遽設置された特設大スクリーンに超ドアップにて映し出されております。いまだかつて、これほどドアップでお尻の穴まで映し出されてしまった女生徒がいるでしょうか!」
「さすが日本が世界に誇るイヤハヤ工業製の巨大スクリーンですね。毛穴のひとつひとつまでクッキリとわかりますよ。両選手の肛門は、痔も無く、周囲に毛が生えていない綺麗なものだということも確認できますね。イッヒッヒ」
「はい、素晴らしい肛門です!」

追い討ちをかけるようにイボ痔と小屋椰子は中継を続けていく。
(つづく)

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電人

Author:電人
羞恥シーンにしか興奮できない男です。永井豪「イヤハヤ南友」の「八つ裂きテスト」編と「けっこう仮面」のヒロイン高橋真弓をこよなく愛しております。尊敬する人物は、小屋椰子先生とサタンの足の爪。ここにアップした小説は、すべて自分のオナニー用に書いたものです。

 

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